モニターレポート

Prompter Pro モニターレポート

レポート1 株主総会で使用いたしました。
会社名:浜松ホトニクス株式会社
違和感無く議事運営ができたと感じています。
総務部 大石 高之 様
株主総会は法定の会議体のため、議事進行に誤りは許されません。このため、株主総会議長の議事進行に際しましては、一定の式次第と予め用意された報告内容があります。ただし、紙にかかれた報告を読み上げた場合、議長が下を向くため、それを見ている株主としては、「自分たち=株主を見ていない」という印象を招くことにもなりかねません。昨今、株主総会が会社側と株主の対話色を強める中、そのような総会運営は適切ではないところ、プロンプターを用いれば、議長が株主視線で議事進行を行うことができます。これは株主の側を向いた総会運営につながり、株主の好感を得ることにもなり、有益だと思われました。

また、今回の総会ではプロンプターを2台用いました。1台の場合一点を凝視するため、見ている株主から違和感をもたれるのではないかと感じたのがその理由です。2台を左右に並べて、左右または、中央を見て議事を進行することで、会場を広く見渡しているように務めましたが、違和感無く議事運営ができたと感じています。
実際のオペレーター(操作)はどうでしたか?
実際の総会での操作の際は、議長の議事進行(読み上げ)に合わせてプロンプターのページを進めるだけですので、難しいということはありませんでした。 ただし、プロンプターの画像の外部出力に際しては必要なステップがありますので、実際に使用するパソコンを用いたリハーサルは欠かせませんでした。 また、1点問題となりましたのは、ホールのような会場でしたので、ダウンライトの位置により、ダウンライトがハーフミラーに反射し、会場席の一部にスポット状の強い反射光が当たるということでした。これはダウンライト位置を調整することによりクリアしました。
では観客席側の印象はどうでしたか?
客席の株主の感想を聞きましたところ、「我々(=株主)を見て話を進めてくれることが良かった」との趣旨のご意見をいただきました。株主の側を向いた総会運営には一定の効果があったと感じています。 また、議長の前にハーフミラーがありますが、株主側から見て、このハーフミラーが邪魔になる(「ハーフミラーで議長の顔が見えない」など)というご意見もありませんでした。
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ページワンからのコメント

浜松ホトニクス株式会社様からは、満足度5点満点中、操作性は4、デザインは5をいただきました。「トータルでは使い勝手の良いシステムだと思われます」というお言葉を頂きました。購入の決め手は、他社とも比較して購入を検討できる価格帯であったこと。不満点としては、ルビの設定があればさらにベターだと感じました。

----旧バージョンでは、ルビを打って、ルビフィールドの文字の大きさを調整することが出来ましたが、スクロールの機能を追加した際、様々な問題がでてきた事と、さらには、カンニングペーパーというソフト見解から、ルビを振っても見えなくては意味が無いということからこのルビ機能を外させて頂きました。-----

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